明石 行政書士 柳川行政書士事務所 アシスタント 森口の奮闘記
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しばらく、嫁の実家で寝泊りしていたので、更新出来ませんでした(いいわけ
)
昨日書き忘れたので、自分でも忘れないように書いておこうと思います
『昭和26年に行政書士法が公布された日が2月22日』らしいです。
ちなみに、最近の行政書士試験では、行政書士法からは出題されません。
…どうゆうコトやねん
昨日はかなり眠くて寝てしまいました
以前書いた遺言の件、昨日(てゆうか一昨日)無事手続きが済みました。
前もって公証役場に資料(不動産の登記簿謄本、受贈者の住民票、遺言者と受贈者の関係が
分かる戸籍謄本等)を提出し、遺言の趣旨を説明。
後日、公証人から原稿がファックスされてきたので、依頼者に確認してもらい日程を調整
公正証書の受け取りには、大人の証人が2名必要なので、僕と先生がなります(証人には、
親族等の関係者はなれないんです)。
当日の朝、依頼者を迎えに行き
先生と公証役場の前で待ち合わせ(公証役場は職場のすぐ
近くなんです)。
公証人から遺言者へ遺言内容の説明(遺言者の口述した内容を、公証人が文章にしたコトに
なっています)
問題なければ、公正証書に遺言者と証人が署名押印します(遺言者は実印、証人は認印)。
遺言公正証書は、正副2部作成してもらいます(1通だけだと、遺言書をどこかへしまった場合、
遺言書の存在が分からなくなってしまうため)。
一切が終了し、依頼者の方から『これで一安心です、ありがとうございました』というお言葉を
いただきました
うちの事務所の経営理念は『お客様の安心と喜びに貢献する』です。
その一言が、何よりの報酬なのです(カッコつけすぎ)
(昨日の続き)○Rってホントよくダイヤの遅延が発生しますよね
『踏切の遮断棒が…』『異常な音を確認し…』、まぁ仕方ないコトなんですケド。
不謹慎なんですが、『前を走る列車に急病人が出たため、救護に…』などのアナウンスに、
少々苦々しい想いをしていました。
しかし、そんな自分の姿勢を反省しなければならない出来事が…。
今朝の出勤時、
が駅を出て間もないころ。
いつものごとく(?)私はつり革につかまってウトウトしていました
…と、突然男性の苦しそうな声と倒れる音がすぐそばで聞こえました
『エッ…何?』って感じでしたが、中年の男性が発作で倒れたようでした。
一瞬、頭が真っ白になりましたが、何とか『(SOS)ボタンを押して下さい!』と車両後方に
向かって呼びかけることは出来ました。
緊急ボタンが押されたので、
は駅と駅の間で停止しました。
男性は呼吸がつらそうな感じでしたが、意識はありました。
近くに立っていた若い男性が、脈をとったり話しかけたりしている間に、次の駅で救護に
あたる手配ができ、車イスで降りていかれました
約6分の遅れで下車駅に着きました。
大事に至らなかったみたいだったので、ホッとしたのと同時に『電車が遅れる時って、こんな
コトがおきてるんや…』と実際に緊急事態を体験して、『あんまり役に立たんかったな…
』と
複雑な感じがしました(せいぜい車イスに乗せる時に肩を貸したぐらいです)。
起こってほしくはありませんが、今度こんな事態が発生したら、今度は何が出来るでしょうか…
がよく降りました。
でも今日は、
も
も時刻表どおり来てくれて良かったです。
僕は、
と
で通勤していますが、辺鄙なコトロに住んでいるので、特に
の本数が少なく
1時間に1本しかありません。
朝なんか7:39の便に乗り遅れると、次は8:26まで無いんですよ。
だから乗り遅れたら、完全に遅刻なんです。
帰りは帰りで、各駅停車の
が最寄り駅の1つ手前で終点なんで15分に1本なんです。
そこに1時間に1本しかない
ですから、
のダイヤが乱れると一発でアウト、30分待ちです。
毎日スリリングな通勤しています
…最近J○事故多いですよね
明日から3連休です
なんとか4日間頑張りました
明日は昼間でゆっくり…とゆうワケにもいかないみたいです。
今週、仕事していて気づいたコト。
この仕事は、明確な相手がいるにも関わらず、結構1人よがりな対応をしているのではないか、とゆう
コトです。
よくお客様に、手続きについて案内をファックスしたりするコトがあります
どんな内容の書類を作成して、どこどこの役所に提出して、どんな書類が必要で…
今回も会社名と役員を変える手続きについて、案内を作りました。
試行錯誤して、順序良く、抜けの無いように手続きの内容などを説明しているつもりでした。
でも、先生に言われて読み返してみると、なんか役所が作ったマニュアルみたいで、とても不親切な
内容になっていました
おまけに、別にお客様に説明しなくてもイイような内容も、多く含まれてしました。
自分達は仕事での知識として知っているコトでも、お客様からしてみれば、専門用語のオンパレード
では伝わるモノも伝わらない。
読み手の立場に立って、いかに分かり易く、お客様が知りたいであろう情報を提供するか。
これも非常に重要な仕事だと改めて痛感しました。
相手の立場に立って考える、まだまだ満足いくサービスを提供する道のりは遠いみたいです
今日は特に書くコトないなぁ、…てゆうか頭がちゃんと回ってません
もう少し、まともな時間に更新したらイイんですが
明日もまた、半分寝ながら書いてるかも
遺言を公正証書にしたい、とゆう依頼があり、必要な戸籍謄本・住民票の写しを区役所へ
取りに行きました。
自分が死んだら、住んでいる家と土地を孫に継がせたいとゆう内容です。
法定相続では、配偶者と子が財産を相続するので、それ以外の人に継がせたい場合は、
遺言
を残しておく必要があるのです。
公正証書にしておけば、遺言書の紛失や改ざんを防げるので安心です。
うちの事務所は公証役場のすぐ近くなので、大変便利なんです。
娘さんの旦那さん(お孫さんの父親)が、文句を言わなければいいのですが…
今日は、最終家に帰ったのが1:00すぎでした
これから頻繁になるのかと思うと少し先が思いやられます(まだ1週間始まったばっかりやし)
何をしているのか、ここで書くワケにはいきませんが(仕事ではないので
)、明日からまた仕事
のコト、書いていきます
…飲み歩いているワケではないので
ハナキン(死語)です。
金曜日、仕事が終わった途端に元気になる人が多い中、私は毎週1週間の疲れが
ドッと出て大変しんどいです。
今日は、神戸法務局によってから、宝塚にある阪北県民局に産廃収集運搬業の書類
を提出してきました(昨日の時点では先生に行ってもらうつもりでしたが、自分で作成
した書類はやっぱり自分が持って行く方が無難ですね)。
夕方、事務所に戻って書類を整理していると、強烈な睡魔が…。
たぶん明日(厳密には今日ですが)は、昼まで寝てるでしょう
ホンマ歳とったなあ
今日(昨日か
)は、産業廃棄物収集運搬業の許可更新申請書類を作成しておりました。
建設現場などから排出されるガレキや、木くずといった事業系のゴミを適正に処理するため
定められた許可制度です。
ゴミを積む場所、ゴミを放り込む処理場の所在地により、『都道府県知事許可』や『市町村長』
の許可が必要です(例:兵庫県一円でゴミを運ぶ仕事をする場合、県知事・神戸市長・姫路市長
・尼崎市長・西宮市長の許可が必要になります)。
この収集運搬業許可、許可手数料が結構高く(1つの自治体ごとに73,000円
)、件数も多くなる
ので大変費用がかかります。
そこで許可の合理化が図られ、この4月から都道府県知事の許可だけで済むようになりました。
今回の手続きは、県と神戸市の許可を持っているお客様からの依頼でしたが、費用の都合も
あり、神戸市の許可だけ更新するとのコトでした。
が、神戸市の窓口で今回の制度改正を知らされ、急遽、県知事許可に変更するコトに。
書類を一部作成しなおして明日、先生に提出してきてもらう予定です。
結果的に許可手数料が半分で済んだコトになりました
お客様の利益を守る(今回で言えば、経費の削減につながる)コトができ、喜んでもらえたと思います
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